HGUC 量産型ガンキャノン Part.4 おゆまるを使ってみよう編

ぷーすとです。

量キャくん、弄るのは今回が多分ラストです。

 

割とキットによって仕様が違ったりな昔のHGUC。

例えばガンダムにはクリアパーツがついてるのに、後発のジムコマにはサーベルのものが付属しないのはおろか、拳と一体成型だったりめんどくさい感じです。

同時期の量産型ガンキャノンも例外ではなく、バイザー部分は別パーツ化されているものの、色分けはシールで補完されています。

ちなみにプレバンで出たWD仕様の量キャでは、クリアカラーで成形された頭部パーツがまるまる付属し、バイザーもクリアー仕様となっていました。

 

というわけで、今回はそのバイザー部分をクリアパーツ化させようと思います。

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使うのはこれら。

おゆまるとUVクリアレジンです。

使用用途がスーパーボールを作ったりアクセの複製だったりなこの「おゆまる」ですが、プラモやフィギュア界隈ではその性質からパーツの型取り・複製に使われている割と汎用性の高い(らしい)ツールです。

百均に売ってるとネットではよく書かれているのですが、3軒ほど回ってもそれらしいものは見当たらず・・・。

仕方なくamazonで10個ぐらいセットのを買いました。ポイント割引でお値段185円。

後から聞いたのですが、ヨドコムで1個100円で単品売りされているそうです。在庫は少なそうだったけど。

UVクリアレジンも百均のものを使用しています。百均って便利。

 

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まずお湯を沸かし、おゆまるを柔らかくさせます。

お湯を入れたマグカップにぶち込み2.3分(きったねー茶渋は見逃してください)。

 

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取り出すとこんな感じでぐにゃ~となります。

割りばしとか用意しておくといいかも。

 

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水分を拭き取り、指で適当にこねくり回し。

割と弾力性はありますが、簡単に形は作れます。

今回は型を取るだけなので適当に。

 

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そして、おゆまるが柔らかいうちにパーツを押し込みます。

フォロワーさんからの情報なのですが、こういう平面のあるパーツはそこを下にして、おゆまる自体を押し込んで型を作った方が綺麗に仕上がるようです。

勿体ないと思って1個しか使ってなかったけど、次回からはそうしてみようと思います。

ちなみにおゆまる、硬くなってもお湯で温めれば柔らかくなるので、結構使いまわしがきくそうです。

 

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ある程度硬くなったので、そこにUVクリアレジンを流し込み。

溢れないように少しずつ・・・。

 

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型に入れたら、後は野外で紫外線を浴びさせて硬化させます。

今日はいい天気☆だったので、10分ほどで硬くなりました。

 

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出来上がったクリアレジンを取り出し。形を整えたのが下の写真です。

クリアレジン自体は、ニッパーやヤスリで削ってもバキバキと割れちゃったりすることはなく、かなり丈夫です。

今回はハードタイプというのを使ってみましたが、他のだと結構違ったりするのかな・・・。

 

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頭部にはめるとこんな感じ。

だいぶらしいです。興奮する。最高。

 

以上、おゆまるとUVクリアレジンを使ったパーツ複製でした。

ここまで漬かった時間と金額はは30分と300円前後。かなり安くかなり簡単にできます。

クリアーにしたいパーツに使うのもいいですが、既存のクリアパーツの無色透明の物を作り、別の色に塗装するというのも面白そうですよね。

 

 

今回はここまで。

次回は多分サフか塗装編。

 

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