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GPBB外伝用 個人的独自設定詳細

いつか追加で画像投下します。

ガンプラバトルについて

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作中の世界は、ホログラム技術が格段に進歩しており、その発展の一部としてガンプラバトルが開発された。
HAROもといハロ(後述)を通して、ホログラムで形成されたバトルシステムを展開、その中でバトルが繰り広げられる。
操縦桿の他、アニメさながらの完全再現で施された戦闘CG等の演出すべてが、このホログラムで再現されている。さらに物理的な干渉も可能となっており、機体に衝撃などを受けた際は操縦者にそれが伝わる。
コクピット内は操縦者を囲むようにリング状のホログラムが形成され、機体情報を移したパネルなどが浮遊するように表示されている。中にはハロを改造し、表示内容を変えている者もいる。
ホログラムを放出しているハロは、コクピットの周囲を浮遊しており、会話も可能。警告や機体情報の音声認識の役目も兼ねている。
このバトルシステム展開はどこでも可能だが、ガンプラバトルの公式運営は模型店などにあるバトルスペースのみでの展開を推奨しており、それ以外でのバトルは表面上グレーゾーンとして扱われている。これは非公式バトルの横行による賭博などを防止するためでもある。
個人用のハロのほか、大規模な公式大会用として、大人数が観覧するためのさらに巨大なハロをモチーフとした専用ホログラム投影機が存在する。

ガンプラバトルでは、勝利するごとに専用通貨「GP」を取得することができる。
GPは電子マネーとして扱われ、模型店によってはGPでしか買えないパーツ等も存在する。
この制度は誰でも平等にガンプラを楽しめるようにという配慮から来たものだが、それとは別にガンプラバトル公式の独自の利益のためでもある。
非公式ではあるが、このGPを用いた賭けバトルが横行しており、問題となっている。

使用するガンプラは改造・オリジナル機体等、機体性能の設定さえ通ればなんでもありとなっている。性能の査定はガンプラバトル運営が行っている。
性能に関しては、ある一定値を超えないよう装甲強度、攻撃力、機動性等の数値を割り振る必要性があり、必ず弱点が出るように調整されている。機動性の高い機体は装甲が薄く、逆に装甲が厚い機体は機動性が低い、といったものである。
しかしこれは機体単体での話であり、増加ブースターユニットの増設、武装の増加等は問われない。ただ、武装に関しては別の査定が存在し、強すぎるものは修正がかかる。
この他、機体の塗装によって特殊な性能を持たせることもできる。実体剣のヒートサーベルの刃にメッキ塗装を施せば、ビームコーティングの効果を持たせることが可能といった感じである。
さらにEXAMシステム、ステルス、トランザムといった特殊機能もガンプラのカスタマイズによって機体に設定することもできる。

世界中で流行しているガンプラバトルは”競技”としての面も持ち、全国大会から世界大会まで幅広い年齢層のガンプラビルダーもといファイターが数多く存在する。その数約2億人である。
小学校から高校までガンプラバトルの部活も存在し、毎年全国大会が開催されている。
劇中に出てくるビルド高校、そして三楠ノ森高校ことミクス高校は強豪校の一つとして語り継がれている。

おまけで言うと、この世界のガンプラビルダーはなんでもかんでもガンプラバトルで決着をつける。

 

ハロについて

ガンプラバトルには数多くの先端技術が使われており、中でもHARO(High ARtifical intelligence Operating system)は代表的な例であり、ホログラムだけでなく人工知能・記憶媒体等、あらゆる分野の技術が投入されている。
ガンプラのデータ、バトルのリプレイ等を保存することのできる大容量かつあらゆる衝撃に耐えれるSSD、広範囲に投影できるホログラム、ある程度の浮遊が可能となる反重力システム、個々それぞれ個性を持つことのできる人工知能等、多数の機能が搭載され、高性能コンピュータを遥かに凌駕するシステムとなっている。世界各国での研究の末に完成したシステム・機械であるが故、技術の壁を越えあらゆる分野を紡いだ科学技術進歩の象徴として扱われている。そのため、数多くのテクノロジーはハロおよびガンプラバトルに関することにしか使えないという条約も存在する。
サイズはバレーボールよりも二回り大きく(直径約35cm)、大人でも抱えるくらいの大きさである。外皮材質は非常に柔らかいゴムのようなものできており、多少の衝撃にも耐えることができる上、人に乱暴にぶつけない限りは怪我をしない。
ハロの中身には主にHGサイズのガンプラを収納することができ、持ち運びの用途だけでなく小型のスキャナーによってデータ登録を行うことも可能。
高性能な人工知能によって、様々な個性を持つことができるほか、自分で改造することによって好みの性能・性格に変えることができる(この幅広い拡張性もハロの特徴の一つだが、これを悪用し犯罪に利用する者も少なからず存在する)。さらに、人間とだけでなくハロ同士でのコミュニケーションも可能である。

 

ガンプラバトル不正取締委員会について

専用通貨GPを利用した犯罪を予防・取締するため、警察とガンプラバトル運営の協力で作られた委員会。
主にGP賭博などを取り締まることが多く、潜入捜査によってそれを壊滅させた例もある。これはあくまで一企業のボランティアとしての活動として、黙認されていることである。
所属者はガンプラバトル運営のメンバーが大半を占めており、少数ながら有志として一般参加の委員も存在する。
しかし危険な目に合うことも多く、委員会から脱退する人も多いため常に委員募集の誘いがされている。
地区ごとに”部隊”と呼ばれるチームが割り振られており、それぞれ隊長、副隊長以下隊員とったような構成となっている。
緑・白のカラーリングを委員会公式色としているが、ほとんどのメンバーはそれを守っていない。