HGUC陸戦型ジムでジム・スナイパーを作ろう Part.1

ぷーすとです。記事の導入をうまいこと書くのって中々難しくないですか。

最近再販した08小隊系の旧キット。

そのシリーズの一つ、「RGM-79[G]ジム」を買いました。ジム・スナイパーと迷ったのですが、こっちにした理由は後々。

別の記事でも言っていた通り、これとHGUC陸戦型ジムをミキシングしようと思ったのですが・・・。

 

使えそうなパーツがこのくらいしかありませんでした。武器とかは一応取っておく。

言ってしまうとアレなんですが、HGUCの陸ガンやEz8に近いプロポーションを目指すなら、この陸ジムよりもそっちを買った方が良いんですよね。(いやまあ当たり前なんだが)

まあぶっちゃけよく考えると、そもそもこの陸ジムすらいらないってなっちゃうんですけどね。アレルギーとか統失とかって大変だから、無理して買わないでいいんです。

今回は膝部分の加工がめんどっちいので、このキットのパーツを流用することにしました。値段は600円。

普通の陸ジムはすでに作ったので、今回はジム・スナイパーを製作していこうと思います。

 

とりあえず取ったパーツやら手持ちのジャンクやらを使っていきます。

 

ダクト。

元の陸ジムはここが少し小さめなので、旧キットのパーツを使います。

そのままだと微妙~に違和感を感じるので、パテで埋めたりしてからの方がいいですね。

腰部。

HGUCのは少し長いかな~と思うので、旧キットのものと取り換え。

と行きたいのですが、旧キットのはパーツの合いがなんとなく悪いので、ここはそのままか陸ガンのジャンク手に入ったらそれと交換することにします。

 

頭部。

ツイッターなどでもよく見かけますが、それを真似して陸戦型ガンダム地上戦キットに付属するジムヘッドを拝借。成形色が白いのは、プレバンのスナⅡWDに付属していたのを使っているからです。

そのままつけるの違和感ないかなぁと思ったのですが、無加工でも意外とフィットしました。

 

おまけ。地上戦キット、HGUC、そしてHGUCのものを加工したのと比較。

なんかこう見るとHGUCのも悪くない気がするけどなぁ。

作ってから言うのもなんですけど、顎の加工はちょっとやりすぎたかな・・・。

 

ロングレンジスナイパーライフル。これがないと始まらない。

これもスナⅡWDに付属していたものです。ジムスナイパーのキットを買わなかったのはこれが理由。

多分こっちの方がディテールも良さそうですしね。

写真撮り忘れたのでここで書きますが、脚部には旧キットのスパイクパーツを接着してあります。旧キットのは別パーツ化されているので、流用しやすいですね。

とはいえそのままだとアレなので、ここもパテ等で見た目整えておきます。

 

ここまでの全体図。

膝のラインあるだけでだいぶ違うように見えるな・・・。

 

今回はここまで。

次回へ続く。

 

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