HGUC ガンダムAN-01 トリスタン Part.1 それなりに動かそう編

ぷーすとです。

新しい製作やります。

今回作っていくのは、今週発売された新キット「ガンダムAN-1 トリスタン」。

発売前からかなり物議をかましてきたキット。色々と事情が見え隠れしていますが・・・。

流用パーツと説明書。

このフォーマットの説明書…で、このパーツ構成!すごい!初見のときびっくりしちゃった。

でも最近のにはない組み立てやすさでした。たまにはこういうのを組みたくなる。

 

素組み。

・・・・・・・・・・・。

いや!まあ、設定準拠と言えばそうなんですが・・・。

素立ちは個人的にはかなりイカしてると思います。顔もいい感じ。

 

 

しかし可動域はこれくらい。

腕はともかく、肩がここまでしかないのは正直きびしい・・・。

NT-1のキット自体微妙な出来(主にプロポ)だと思うんですけど、よりにもよってそのキット、しかも13年前のものを流用していると色々言いたくもなります。

おそらく、このトリスタンが出てくる「トワイライトアクシズ」の企画自体が急で開発期間も短かったっていうのもあるんでしょうけど、ほとんど関節だけしか流用してないんだし、それならリバイブ規格のものを使えばよかったと思う・・・。

ま、陸ジムで「昔の流用しようよ」って言った甲斐がありましたね。やったぜ!違う違う、そうじゃ、そうじゃない

 

まあ関節流用はめんどくさいのとできないのが半々なので、今回はちょっとした加工でもそれなりには(具体的に言うとNT-1発売前後辺りのキットぐらい)動かせるようにしたいと思います。

あと後ハメしたり色々と。

 

とりあえず太ももと肩。

肩部は切り込みを入れて少し広めに、太ももは接続部の上辺りをデザインナイフ等で豪快に削り取ってます。

 

そしたらこんな感じ。

そこまでビシっとキマるようにはなってないけど、”それなり”にはなった・・・よね・・・ね・・・。

 

「「アレックス」のガトリング砲をそのまま流用している。」

いやでも!!!!アレックスのガトリングパーツ!!!!ランナー一覧じゃバツついてる!!!!そこは!!!!付けれるように!!!しとけよ!!!!設定再現しろやい!!!!!

というわけで、ここも取り付けれるようにいじります。

 

ガトリングパーツと青色のアーマーパーツを↑の写真のようにカット。

トリスタンの動く場面を見たことがないのでアレなんですが、とりあえずこれでアレックス風にはガトリング展開が再現できます。収納状態でもポロリはなし。

んープレバンならともかく、流用でない新規パーツの部分で出来がガバガバなのを、一般商品でやってもらうとなぁ・・・。

 

頭部の後ハメ。

フェイスパーツ側の後ろをカット、両サイドを多少削ってやると、下の方からパチっとハメれることができます。

 

今回はここまで。

次回は・・・たぶん塗装編。

 

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