HGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート] Part.1

ぷーすとです。

今月もプレバンの発送日の時期…というわけで、今日送られてきたキットを一つ組んだので記事にしておきます。

 

作っていくのは、「HGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート]」。

ガンダムベース東京のNEXT PHASEコーナーで最初期に展示されて以来、ついにプレバンで登場しました。

とはいえ、一時期そのコーナーから影も形もなくなっていたので「もしかしたら頓挫したのかな・・・参考出品だしな・・・」と勝手に思っていましたが、無事商品化。

プレバンで完全新規はペイルライダーとかMGメガバズとか以来かなあ?珍しいですよね。

 

中身。

税込み1944円と言うほど高くないのですが、パーツ数はそこそこありました。

ちなみにスタンドが二つ付属。クロー用に使ってねってことかな。

 

せっかくの完全新規ということで、今回は各部ごとにかる~くレビューしていきたいと思います。かる~~くです。

 

 頭部と胸部。

かな~り小さめなんですが、色分けは細かいパーツ割りでほぼ完璧。合わせ目もほとんど見当たりません。

TR-6の顔って結構普通のガンダム顔なんだなぁ・・・。

 

腕部。

変形の都合上か、ちょこっと変な構造をしています。

手のパーツは握り手と平手が両手分付属。

平手の表情がなんとなくAOZっぽいですね(超適当)

モールドもしっかりしているので、指先の赤も塗りやすそうです。

 

脚部。単品だとなんか武器っぽくない?

足先の自立用パーツは差し替えなしで可動します。

 

脚部のふくらはぎ部分に合わせ目が出るのですが、後ハメもめんどくさそうな構造だったので、段モールドでごまかしておきました。

AOZに関してはそこまでこだわっていないので容赦なくいきます(ごめんなさい)

 

腰部。こいつ女の子メカの癖にチンコでかくねーか?

後ろのダクトの色分けみたいな細かい気配り、うれしいよね。

股間の赤パーツのV字は、いつも通り塗装がめんどくさいので削りました。容赦なく!!行く!!

 

そんな感じで本体完成。一応立てますが、スタンド使ったほうがいいかな~。

プロポーションも違和感ないし、平手が良い味出してる気がする。

 

コンポジット・シールド・ブースター。名前も長いし本体も長い。

比較すると二倍弱ぐらいです。すげーなコンポジット・シールド・ブースター。

 

そんなコンポジット・シールド・ブースターのクロー形態は一部差し替えで再現。パーツはこれだけ。

リード線も付属します。

 

変形用差し替えパーツ。

実はと言うと、コイツが変形するって知ったの最近なんだよな・・・。

最初見たとき「こんなシルエットになっちゃうの!?」ってなったし、AOZに関してはそれくらいの知識量なのだ・・・。

そんな変形差し替えパーツ、頭部がめり込んでるディテールがあるんですが色分け無しの白一色です。まあこれはしゃーねーわなー。

 

というわけで、ガンダムTR-6[ウーンドウォート]素組み完成となります。

「かわいい」というのが第一印象でしたが、こう動かしてみるとかっこよさも兼ね備えたデザインで・・・うむ・・・かっこかわいい・・・。

コンポジット・シールド・ブースタ云々が若干取り回しづらいかな~と思いましたが、概ね出来に関しては良さげではないでしょうか。

 

コイツに関しては気が向いたら塗装でいいかな~・・・。

そうしてまた「気が向いたら枠」が増えるのだった。だらしねぇし・・・。

 

次回へ続く。

 

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